今年も、もうすぐ終わりだ。
この一年は怒涛の年だった。国試、入職、研修、臨床、活動。
やはり、仕事をするようになると年月が経つのは早いものだ、と実感するのだ。しかし、今までない数々の経験を積んできた年でもあった。
リハビリが未熟なうちは、リハビリ以外で勝負するしかないのだ。クライアントが困っていること、悩んでいることを一つ一つ解決していく、自分で解決できなければ相談する、そんな当たり前のことがきっと大切なんだと痛感した。
今度神戸で仲間が主催するイベントのテーマは「社会性」。
技術とともに社会性を身につけていかなければいけない、という主張。確かにそうだ。
何をするにして社会性は重要。何を成し遂げるにしても避けては通れない道なのである。
来年早々、きっとそんなことを考えてスタートするのだろう。
大学院への進学も具体的にしていこうと思う。
そう、自分は何を成し遂げるのか、理想と現実との闘争野中でこれを具体的にしていく年にしていきたい。
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