1月11日(日)Open Laboratory、PICASSO、リハーパルで主催されたFirst up Symposiumuは無事終了した。参加者は約60名。講師の御講演を中心にディスカッションも非常に充実したイベントとなりました。私なりに先生の話をOTの視点として置き換えたとき、次のような感想を持った。
・満足と成長
キーワードはモチベーション。外に置くのか内に置くのか。役職が少なく、給料のアップも高くない現場において何をもって成長を感じるのか。うちの理事長は、「患者様の満足が私たちの満足である」という。医療に限らず、サービス業という枠組みでは共通している点なのかもしれない。セラピストは技術職、専門職なため、教科書レベルで教養はあっても、ホスピタリティという点において意識レベルは低いかもしれない。自分を棚に上げた話である。
・キャリアプランとキャリアパス
まだ1年目のOTだ。プランどころかパスにすら乗っていない。しかし、そんな中でんもプランを求めている自分がいるのだ。「何を成し遂げるか」は私の中のキーワード。綺麗なパスは描けないだろうが、ブレつつもプランを探していかねば、と考えている。とりあえずは、今年、自分のテーマをある程度絞る期間、来年はそれを具体化できる手段を探す、これが短期目標である。昨日のおみくじではないが、専門性を追求していかねばならない時期、それを頑張ることで将来きっと役に立つと信じて取り組んでいきたい。
・継続
にわか反省、だろうか。地道に継続していくことの大切さを感じた。あせらず、しっかりと腰をすえていきたいものだ。
世代間において、企業の果たす役割は変わっておらず、求められる人材もさほど変わっていない、変わっているのは学生。環境的変化がもたらす影響が大きい、ということは先生が強調sれていたことの一つだった。自分は違うと思っていたが…私も若い人間なんだなぁと思い知らされました(笑)時間が許せば、詳細はまたご報告致します。
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