自己分析をしてみた。
自己分析ナビゲーション株式会社キーエンス http://www.keyence.co.jp/jobs/fresh/navi/self/
「論理分析タイプ」
(他:組織推進タイプ、貢献調和タイプ、効率追求タイプ、冒険創造タイプ)
キーワード
客観性・分析力・自制的・確実性・知的探求
特徴
冷静沈着で正確な判断ができる。物事への探求心が強く、さまざまな発見をしてそれを分析・実験して確かめることに喜びを感じるタイプ。それだけに研究者や技術者、あるいはコンサルタントなどの知的職業への適性は高い。粘り強く、情報に敏感な反面、意固地になったり、あら探しをしがちなところもある。悪い状態のときには内気でやや消極的になってしまうことも。そんな時には、周囲の目を気にせずに、自分がやりたいことを思い切ってやったり、自分の意見をはっきりと述べることで道が開けることも。
面接虎の巻
正確に答えようとして慎重になりすぎてしまい、本当の気持ちや言いたいことが伝わらないこともありがち。自分の思っていることを素直に元気良くぶつけてみると気分の良いコミュニケーションになる場合が多い。
アドバイス
開発系
最先端のプロジェクトにおいて、常に新しい情報や知識を増やすことが苦にならないため、専門性の高さや高度な知識が求められる技術領域で、実力を発揮しやすい。
事務系
特にマーケティング部門などに適性が高い。また経理部門でも財務に深く関わるといったような仕事にも向いている。スペシャリストとして大成するためには、その会社がどれだけ独自のノウハウを持っているか、また新しいことにチャレンジする風土があるかをチェックしておきたい。
営業系
情報量と知識を武器に顧客に提案していく営業スタイルに合う。深く実のある提案ができるかがやりがいに影響する。たとえばハイテク機器などの豊富なデータや商品知識を必要とする営業に適性が高い。どちらかというとコンサルティング的な営業が向いているだろう。
適した職場
物事の判断基準が「人間関係やしがらみ」に縛られ易い風土の会社よりは「物事の本質や合理性」に重きを置く風土の会社の方が伸び伸びと仕事に取り組める。また感性が問われる業界(たとえばクリエイティブ系)ではストレスがたまり易いので注意が必要。
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