すごく久しぶりのブログ投稿…。
何かと一時休止中…。実習やら国家試験やら卒業論文、就活…など抱えるものは色々あるが、少しずつ前進していかなきゃならんこともある。
以前、力を入れて活動していたサークル、今は目処が立たず停止している。何をやっていこうか、見えてこない。
ただ、どうしても考えてしまうことがたくさんありそうなので文字に起こしてみようか、と時々思う。
以前、友人に言われた「リハビリを発信する」ということについて悩んでいる。
そう、リハビリをするのって結局は本人。で、リハビリという言葉を結構適当に(悪い意味じゃなくて)、みんなよく使う。「何でもリハビリだから…」。
そして、リハビリを専門に学ぶのが私たち。でも私たちは名称独占だから、私たちの仕事を他の人がやっていけない、ということは、ない。で、リハビリをするのは当の本人で、何やったってリハビリはリハビリ。
じゃあ、私たちの存在って何か…。
それは、「理にかなったリハビリプログラムを提案すること」じゃないだろうか。
「理(ことわり)を持って効率よく機能・能力を改善していく援助をすること」じゃないかと思う。
理(ことわり)とは何だろう…??
現在、医師を中心とする医療の世界ではEBM(根拠に基づく医療)が注目されている。ただ、個体差の多いリハの中で、Chemical(化学)を扱えない私たちがエビデンスを頼りにすることはとても難しい…、高いレベルを創りだすことはほぼ不可能。だから他の基礎分野(生理学、生化学、心理学、神経科学など)の上がってきた研究を拠り所として支援を実施しているという現状が少なからず、ある。
この前、就活で行って来た病院の院長が言っていた言葉「基本に忠実にやることこそベスト」
とても感動する言葉だった。その病院はEBMに沿って、間違いのないことを実施し、研究を積んでいくというスタンスをとっている。
リハって色々な手技があるけど、エビデンスレベルではなんとも言えない現状。そして、各手技の基本とする部分は運動学習・運動制御と共通した「理論」があるようだ。(詳しくは勉強不足。手技についてもよく知らない。)
リハが理とする部分はきっとスポーツで当たり前に練習されているような、フォーム・正確さ・速さ・順応性…そういうところが基盤にあるのではないだろうか…。
障害を持っている人に対して、問題解決指向が働きやすいけど、目標指向の考え方ができれば、とても面白いと思う。
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