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DATE:
2008/03/20(木) 01:34
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日常
自分の判断基準を持つこと。他者から吸収することも自分の判断基準に基づいて処理すること。
何より、自分の価値観に基づいて判断すること。何が正しいか、などとは一概に言えない世の中で記憶に残る人生を歩む上で一番大切なこと、最近つくづくそう思う。
ヒトの影響を受けやすい性分だが、自分の判断を持って行動すること、自分の価値観を確認すること、しばらくの課題になりそうだ。
DATE:
2007/11/20(火) 22:32
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リハビリうんちく
総合リハビリテーション賞
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2007dir/n2757dir/n2757_03.htm
http://ej.islib.jp/ejournal/1552100029.html
IFIMというWEBで採点できるFIMを開発し、検討を重ねたという記事。FIMは熟練を要するため、きちんと評価できるのに難しさがあったが活用できればとても便利そう☆
DATE:
2007/11/20(火) 22:30
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リハビリうんちく
患者置き去り――日本でも“Sickoの世界”が現実に(11/15)
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_11012_106379_39
記憶に新しいこの事件。思うところは色々あります。
概略としては、7年前当病院に入院してきたが、生活保護で入院料が払えず、滞納。3年前から退院をすすめていたが事情により応じず、今回、退院目的で職員が家庭訪問し内縁の妻と話したが、自分も持病もちとのことで退院させることができず、近隣の公園に置き去りにし、119番して他人を装ったという…。
病院側としての経営もあるので一概にこの方に同情することはできないが、やり方には問題があるだろう。
生活保護が打ち切られた…ということだが、打ち切られる理由は何だったのだろうか…普通、生活保護は最後の砦なのでよっぽどのことでないと受けることすらできない、はず。ましてや残りの財産などなかったはずである。打ち切られた理由がわからない…
しかし、よく一般病床で7年間も入院していたものだ。
病院側としても何らかの処置をとったのか、どうなのだろうか?たぶん地域にもある程度の資源があっただろう。さほど医療的ケアが必要でないのであれば、他の施設なりに移行することは困難だったのだろうか。ただ、63歳ということで介護保険の適用はできない?(第2種保険者にはなれなかったのだろうか…)としたら介護福祉施設には入れないのだろうが、身体障害者施設であれば可能ではなかったのだろうか?
あと一つ疑問なのは、内縁の妻に会いにいったまではよしとしても、公園に置き去りにし、さらに119番することで第三者を装うという…これはいくらなんでも悪質かな、と思う。もしくは、そうすることで転院させようとしたのか、でももしそうだとしてもすぐに自分の病院に連絡がくることは当たり前のことであろうし、ばれてしまうだろうから…う〜ん、どうやって言い訳をしようとしていたのか、疑問だ。。。
DATE:
2007/11/20(火) 21:55
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リハビリうんちく
家庭でできる背筋運動で骨粗鬆症患者のQOLが向上〔from HOT NEWS〕
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_11012_106379_17
骨粗鬆症自体が改善した、というものではなく、背筋力アップと可動性維持することで骨折予防につながる、という趣旨のもの。
確かに、骨粗鬆症の既往を見るだけで支援方法にびびってしまう…そんな状況が私もあります。骨粗鬆症はただでさえ骨が折れやすいので、骨が折れないような状況をつくること、つまり、骨に力が加わりすぎるのを防ぐ方法をトレーニングしていかなければならないでしょう。
筋・靭帯・転倒を予防するためのトレーニング(バランス・可動域)など。かつ、それを安全に行うための方法を提案しなkれば継続しない、非常に難しい制限があると思いますが、腹の下に枕を入れて、正常可動域内で等尺性収縮させる、という一件単純なようでちょっと忘れがちな基本。勉強になりました。
DATE:
2007/11/13(火) 20:55
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【本】リハビリ
プロメテウス解剖学アトラス 解剖学総論/運動器系
http://www.igaku-shoin.co.jp/prd/00146/0014653.html
医学書院からの紹介。
解剖学実習における人体解剖。献体が充足してきた現在において、PTOTの養成校でも解剖学教授と解剖学教室が連携をとりあってカリキュラムを作成していくことが求められる、という趣旨のようです。
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2007dir/n2751dir/n2751_02.htm
(一部抜粋)
PT・OTのように実際に体を触る職種では,人体を熟知して治療に取り組むことが必要です。高齢化が進む現代,より長く健康な体を維持するのに大きな力になってくれます。ですからコメディカルの人たちにも,解剖学をよく学んでもらい,よりよい医療を医師とともに実現してもらいたいという考え方には,多くの方が賛成されるのではないでしょうか。